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会社案内


講師Profile

植田先生

植田 聖子
ラジオアナウンサーを経て、MC、ナレーター、朗読など声の業務全般に就業。現在も関西を中心に、ホテル、劇場、イベントで実績を拡げる。MC歴は3000件以上、現在も更新中。教育分野では、金融機関の研修DVDの制作、出演歴を経て、学校教育、企業研修の講師として派遣。2010年に某出版社主催の話し方セミナーに登壇したことをきっかけに、セミナーや講演会などが全国展開。2012年には、卒業校を現在の「talk studio Harmony Bureau」と改名して継承、それまでプロ養成色の強かったカリキュラムを一般教育に一新その後も指導改革を続け、2020年のコロナ禍ではレッスンの90%をオンラインに移行して現在のスタイルに。2021年には、受講生を「育てる」ことにさらに特化し、「オズ先生の開運話し方教室」としてリニューアル。これまでの「スキル向上」から「生き方改善」に貢献できる教室をめざし、アフターコロナに向けて、コンプレックスを克服し、たくましくしなやかに生きぬける人材の育成に意欲的に取り組んでいる。

ご挨拶

コンプレックスは世界をかえる

苦手があるから素晴らしい

私は、コンプレックスって「ものごとを成せる、原動力になりうる」と思っているんです。
苦手なものなんてない方がいい、って思う人は多いと思うけれど、まわりがすべてデキる人ばかりだとどうでしょう?
苦手なものがあるから謙虚になれるわけだし、助け合えるし、目標も持てる。
それに、なんといっても、ダメだとあきらめかけていたことが叶ったときの喜びは何倍も大きい。
人生でそんな経験を味わえるって素晴らしいと思いませんか。

私も話し方教室の生徒でした

とはいえ、実は、私も、この話し方教室の生徒だったのです。
子どもの頃は極度の人見知りで、母はいつも学校に呼び出されていました。
でも、熱心な担任の先生や友だちのおかげで、人前では手も上げられない私でも、自分の考えをまとめたり、ケンカの仲裁に入ると上手かったり、国語力だけは、人よりあることに気づかせてもらえたのです。
社会人になって、話し方教室の恩師に出会い、人生が180度変わりました。
そして、最年少で入校した私が、20年後には教室を継承することとなり、今に至っています。

あなたの人生の最高の脇役になりたい

人生は本当にわからないものです。
話すことが「苦」から「楽」になってからは、アナウンサーのオーディションをすすめられ、合格。
人にも仕事にも恵まれ、水を得た魚のように平成の大海を泳ぎ続けました。
ところが、ある話し方講座に代行講師として出向いたとき、受講生の皆さん全員がその場に残って「この先も、先生の授業を受けたい」と、話し方に悩む気持ちを、堰を切るように打ち明けてくれたのです・・・
それは、より高く広い居場所を求め、自身のスキル向上を喜びとしていた私が、目の前で悩む人に打撃を受けた初めての出来事でした。

今、世界は冒険の時代

今、世界は、混とんと先の見えない不透明な時代に突入しています。
自信をもって正解を答えられる人なんて、おそらく誰もいないでしょう。
でも、八方塞がりの暗黒の時代かといえば、それは違う。
手探りでも、希望を胸に明日に向かっていく姿は、ドロシー、ライオン、カカシ、ブリキたちがそうだったように、まさに冒険の時代ともいえるのではないでしょうか。

扉を開くのはたった一歩の勇気です

この度は、ホームページにお越し下さり本当にありがとうございました。
もしも、あなたが「話す」ことに、なにか悩みをお持ちなら、次は、どうか、私に、そしてあなたの気持ちを同じようにわかる、信頼できる仲間に会いにきて下さい。
苦手なことを誰にも言わないでヒミツにしておけば、それは一生コンプレックスのままです。
でも、たった一歩の勇気で、そこには想像もしなかった世界が待っているかもしれません。
あなたは、決してひとりじゃない。
あなたのお越しを心よりお待ちしています。

talk studio Harmony Bureau
代表 植田 聖子

事業概要

名称 talk studio Harmony Bureau
代表者 植田 聖子
沿革 1989年 「はーもにーびゅうろう」代表 山本貴美子 設立
2012年 「talk studio Harmony Bureau」代表 植田聖子 後継
事業内容 話し方教室運営「オズ先生の開運話し方教室」
朗読イベントプロデュース「CATARITE」
TEL 072-796-9898
FAX 072-231-9375
統括office オズハウス  兵庫県川西市グリーンハイツ
西宮教室 西宮市甲風園1丁目8-11 エビータの森
川西教室 川西市グリーンハイツ オズハウス

リンク


自然と暮らすオズ先生の新しい生き方blog「巣・づくり」


 

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